【8月の帰省・長距離移動】飛行機や新幹線での「耳の痛さ・詰まり」を防ぐコツ
目次
8月といえばお盆休み。お孫さんの待つご実家へ帰省されたり、ご家族で遠出の旅行に出かけたりと、長距離移動の機会が増える時期です。
車や電車、新幹線、飛行機などでの移動はとてもワクワクするものですが、移動中に「トンネルに入ると耳がキーンと痛む」「耳が詰まって声がこもる」「走行音がゴーゴー響いて集音器が使いづらい」とお困りになった経験はありませんか?今回は、移動中の耳トラブルを防ぎ、目的地まで快適に過ごすためのポイントをご紹介します!

なぜ乗り物移動で「耳がキーンと痛む」の?
新幹線でトンネルに入ったときや、飛行機が上昇・下降するとき、車で山道を登り降りするときに起きる耳の痛みや詰まり感。これは、外の気圧が急激に変化することで、耳の奥(中耳)と外側の気圧のバランスが崩れるために起こります。 通常は「耳管(じかん)」という管が開いて気圧を調整してくれますが、夏の疲れや加齢によってこの調整がスムーズにいかないと、強い違和感や痛みになってしまうのです。
快適な道中を楽しむために、乗り物に乗るときは以下の3つの工夫を試してみましょう!
1:気圧の変化を感じたら「つばを飲む」「あくびをする」
耳の気圧調整(耳抜き)をする一番手軽で安全な方法は、「唾液(つば)を飲み込む」か「あくびをする」ことです。 乗り物に乗る際は、飴(キャンディー)を舐めたり、ガムを噛んだりしておくと自然と唾液が出て耳管が開きやすくなります。トンネルに入る直前や、飛行機の着陸体制に入ったら、ぜひ意識して試してみてください。
2:車内のエアコン風とロードノイズ(走行音)対策
車やバスでの移動中、エアコンの風が集音器に直接当たると「ザーザー」と風切り音がしてしまいます。風向きを体から少し外すか、薄手の帽子を浅くかぶってマイクを守りましょう。 また、タイヤが道路を擦る「ゴー」という低い音(ロードノイズ)が気になるときは、無理に音量を上げず、移動中だけ少し音量を絞るか、ノイズカット機能がついた集音器を活用するのが賢い方法です。
3:車内での「うっかり置き忘れ」に注意!
サービスエリアでの休憩や、新幹線・飛行機を降りる際、膝の上に置いた集音器やケースをそのまま忘れていってしまうトラブルが帰省シーズンに急増します。 外した集音器はそのまま膝や座席の上に置かず、「必ずカバンのポケットか専用ケースにしまう」ことをルールにしておくと、旅先での紛失を完璧に防ぐことができます。
Q:新幹線や飛行機に乗ると耳が痛くなります。集音器をつけたまま乗っても大丈夫ですか?
A: 集音器をつけたまま乗車・搭乗しても問題ありません。ただし、急激な気圧の変化による耳の痛みを予防するために、飴を舐めたり唾液を飲み込んだりして気圧調整(耳抜き)を行ってください。また、飛行機の上昇・下降時や車内のロードノイズが大きくて耳が疲れる場合は、一時的に音量を下げるか、環境音(雑音)を低減するデジタル集音器の使用が推奨されます。
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ポイントは長距離移動中の騒音やストリートノイズを賢くコントロール、移動中も快適な会話を届けることです。
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【まとめ】
楽しい夏休み・お盆休みの足音が聞こえてきました。「移動中のつば飲み・あくび」「外したら必ずケースへ」という簡単な心がけで、移動中の耳トラブルや紛失はしっかり防ぐことができます。
「帰省前に予備のイヤーピースを通販で買い足しておきたい」「長距離移動にぴったりのコンパクトモデルはどれ?」など、お出かけ前のご相談はいつでもMimitakaraのサポート窓口までお気軽にお電話ください。
万全の準備をして、8月の素晴らしい旅と帰省の思い出をたくさん作ってきてくださいね!Mimitakaraがあなたの快適な移動を応援しています。