集音器と補聴器の違いとは?後悔しない選び方ガイド
「聞こえにくさを感じてきたけれど、集音器と補聴器、どちらを選べばいいのだろう」——そんな疑問をお持ちの方は少なくありません。名前は似ていますが、この2つは分類も価格も購入方法もまったく異なります。それぞれの違いを知り、ご自身に合った選択をするためのポイントをまとめました。
集音器と補聴器、まず知っておきたい3つの違い
| 集音器 | 補聴器 | |
|---|---|---|
| 分類 | 家電製品(音響機器) | 管理医療機器クラスⅡ |
| 対象となる方 | 軽度〜中等度の聞こえにくさを感じ始めた方 | 軽度〜高度までの幅広い難聴の方 |
| 購入方法 | 通販・店頭ですぐに購入可能 | 認定補聴器専門店での相談・フィッティングが基本 |
| 価格帯 | 数千円〜数万円台 | 片耳あたり10万〜30万円程度が目安 |
| 音の調整 | 音量調整が中心。機種によりアプリで簡易調整 | 聴力測定に基づき、専門家が細かく個別調整 |
ポイント
集音器は「周囲の音を大きくして聞き取りやすくする」ための音響機器で、医療機器としての効果や治療を目的としたものではありません。聞こえに関する不安が強い場合や、日常生活に大きな支障が出ている場合は、まず耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめします。
集音器はこんな方におすすめです
- 「テレビの音が大きいと言われる」「会話を聞き返すことが増えた」など、軽度の聞こえにくさを感じ始めた方
- まずは手軽に試してみたい方
- 価格を抑えて聞こえをサポートしたい方
- 通販で気軽に購入し、すぐに使い始めたい方
- ご家族へのプレゼントとして検討されている方
補聴器を検討したほうがよいケース
- 耳鼻咽喉科で難聴の診断を受けている方
- 中等度〜高度の難聴があり、日常生活に支障を感じている方
- 聴力に合わせた細かいフィッティングを希望される方
集音器を使ってみて「もっとしっかり聞こえを補いたい」と感じた場合は、補聴器専門店や耳鼻咽喉科へのご相談も選択肢のひとつです。
ミミタカラの集音器を選ぶ理由
- 30日間の返品保証で、安心して試すことができます
- 日本語でのサポート・お電話でのご相談も承っています
- 耳穴型・耳かけ型・イヤホン型・首かけ型・ポケット型・骨伝導型など、豊富な形状からお選びいただけます
- ご購入前に無料の聞こえの簡易チェックもご利用いただけます
形から選ぶ
耳穴型目立ちにくく快適な装着感
耳かけ型湿気に強くハウリングしにくい
イヤホン型見た目はイヤホンそのもの
首かけ型紛失しにくく操作も簡単
ポケット型大きなボタンで操作が簡単
骨伝導型耳をふさがず装着できる
より詳しい選び方は「集音器の選び方ガイド」でも解説しています。よくあるご質問は「よくあるご質問(Q&A)」もあわせてご覧ください。